向き合うのは、

一生に一度しか

巡り合わない現場。

− Training −

育成制度

「どんなに大変な時代でも採用だけはやめてはダメだ」
という先代の言葉のもと、日本の伝統的なものづくりを絶やさないよう、
景気の波に関わらず毎年採用を続けてきました。

育成の核にあるのは
「一生に一度しか巡り合わない現場と
向き合う緊張感」

  • 帝国ホテル
  • 伊勢神宮の神楽殿

日本を代表する建築の舞台を用意したいと心がけています。

− Career Steps −

育成ステップ

入社 〜 2年目

基礎工程の習得。
先輩職人のそばで作業を覚えながら、木の性質・道具の扱い・測定の基礎を身につけます。

Step

01

3 〜 5年目

二級建具技能士の取得を目標に、実技と学科を並行して学びます。
建築全般の知識も習得し、設計図面の読み方・現場との連携を覚えます。

Step

02

6 〜 10年目

一級建具技能士の取得を目指す。複雑な特注品・伝統建具の製作にも参加。
0.1ミリの精度を安定して出せるようになるのがこの時期です。

Step

03

10年以降

後輩の指導役へ。
担当現場を任され、設計段階から関わるプロジェクトも増えます。

「最高のステージ」——ホテル、神社仏閣、官公庁の仕事に携わる機会が広がります。

Step

04

− Support −

技能士資格取得支援

二級・一級建具技能士の試験に向けて、
会社として学習環境と時間をサポートします。

学科試験は建築全般から出題されるため、自己学習が必要ですが、
先輩職人による実技指導が充実しています。